2013年03月06日

最新鋭な「おじいちゃん」

ipad、ipad mini、電子書籍リーダー
どれもイマ喉から手が出るほど欲しい最新の機器ぴかぴか(新しい)

これらを初めて見たのはいずれも
介護予防通所リハビリテーションの現場なのです車椅子
しかもユーザーは利用者であるS井さん(82)
心不全をはじめとしたご本人いわく病気のデパートな方です病院

老人保健施設に所属してもっとも変わったのが
要介護認定を受けた高齢者のイメージ
身体状況などの面において他者のサポートが必要というところはありますが
どのかたも実にユニークな存在感をお持ちで周りをハッピーにしてくださいますハートたち(複数ハート)

いくつになっても、身体状況が変わっても
個々のリソースは失われないどころか死ぬまで進化し続けるものなんだなぁと実感猫

一般的に歳をとって周りを不幸にしているのが
「せっかち」ダッシュ(走り出すさま)
身体的に余裕がなくなるせい?
効率優先社会に生きてきたせい?
他の選択肢がない?

体調がすぐれず運動プログラムがあまりできない時でも
S井さんは優雅なフリック動作で読書を楽しまれています本

かといって自分の世界に閉じこもっているのとは正反対で
S井さんの周りのお席では、私などではついてゆけない社会派な話題で盛り上がっています手(グー)
(男性という社会的な生き物に惚れ直してしまう瞬間です)

そんなS井さんが所属されている「コンピューターおばあちゃんの会」

http://www.jijibaba.com/welcome/index.html

パソコンを使って孤立しないで仲間をたくさん作っていきましょうカラオケ
というコンセプトの元で様々な活動をされていらっしゃるようです

近代の機械化による身体活動の低下や精神的ストレスを低減させることが「健康運動」とされていますが
こんな自然発生的な会、人と人とのつながりをいつまでももてるための支援としての「健康運動」について考えていきたいなぁと思う今日この頃であります目






posted by lovebeer at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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