2008年10月24日

びょうきてんき

学生時代の友人が長く患っている
婦人科系の症状で手術入院をした。
前向きに症状と付き合っていた彼女
やはり身体は相当しんどかったんだな…

最近思うこと、病気と元気の境界って
どこなのかな?何の症状もないってことは
イコール健康なのかな?
病気は不幸とは違うんじゃぁないかな…
ってこと、

病気がきっかけで健康感が変わる

特に自分の係っている
高齢者対象の健康体操教室やボディーワーク
のセッションに訪れる人はほとんど
何らかの病や怪我が自分の身体というか
生き方を変えるきっかけになっていて
結果的にそれまでとはまた違った
「健康」を味わいながら
ぴかぴか(新しい)こざっぱりぴかぴか(新しい)と生きていらっしゃる
かたが多い気がします。

身体が不調なときの痛みや症状って
ホントにつらいことなんだけど
乗り越えたその先には今までの
自分では想像もつかないいいことがある!
と信じているのです手(グー)

体質ということをいえば
何もない人などいないはず
きっと症状に何かの決着をつけなきゃ
いけないときってあとから考えると
人生の転機になってることも少なくない
と思うのです

彼女の決断もきっと
長い人生の中でよい転機だったと
振り返ることのできる日が
なるべく早く来ますようにバー
posted by lovebeer at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康
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