2013年06月27日

骨で動く(動かす) ロルフィングセッション感想

ロルフィング、言葉で説明するのが実は苦手(笑)
10回のセッションはやればやるほど奥深く
本当によくできているなぁと感心してしまいます

それぞれのクライアントさんとの「セッション」では
たくさんの気付きをいただくのですが

中には「言葉」で上手く表現をしてくださる
ありがた〜いクライアントさんがいらっしゃいますぴかぴか(新しい)

弓道をされているNさんからいただいた
セッション7(コアセッションの最後となる頭蓋周辺のセッション)
の感想が非常に興味深かったので
ご紹介させていただきます


セッション6〜7は、自分の骨格を初めて意識したという意味で刺激的でした。
特に頭部顔面では、自分も一皮むけば骸骨ちゃんなのだと実感しました。
また、「骨で動く(動かす)」という感覚の大切さも納得しました。

実は弓道の基本とされる吉見順正(江戸時代の名人)「射法訓」の冒頭に
「射法は、弓を射ずして骨を射ること最も肝要なり」という一節があります。
エライ先生方はどなたも「その人の体型や骨格に合わせた左右のバランス」みたいな意味だと説明されるのですが、ことばでいろいろ説明されてもなかなかピンときません。

私の今のところの理解は、「たぶん筋力で押したり引いたりするのではない」ということです。
的に向かって矢と自分の身体が一直線になればよいので、
上半身の筋肉は縮めるのではなく、(肩甲骨を寄せて両腕を広げた)体勢を支えるような使い方なのです。
下半身も、重心を丹田において骨盤を立て、膝裏は伸ばすがふんばりすぎず、
縦線を意識する。
だから力を抜くことが大事なのですが、これが一番難しい。。。
気を緩めるのは得意なんですが。。。(違)
というわけで、「骨で動く(動かす)」はしばらく課題となりそうです。


弓道も言葉で説明するのはなかなか難しいんですねあせあせ(飛び散る汗)

骨で動く、、、
「静」と「動」をつなぐ何かを感じられそうですぴかぴか(新しい)

posted by lovebeer at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ロルフィング